アルプラゾラム在庫切れでセルシンに変更、経緯と変更後の状況について

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はじめに

2022年6月頃から、ソラナックス(コンスタン)の後発品であるアルプラゾラムが在庫切れの状況が続いていました。暫くは、先発品であるコンスタンが処方されたり、後発品のアルプラゾラムが処方されたりを繰り返していましたが、10月になって遂に先発品の入荷もなくなってしまいました。医師からは、別の薬に代えるしかないという事で、新たにセルシンが処方される事になりました。

この記事では、まず現在の処方薬について述べます。続けて、これまでの経緯を述べます。最後に、セルシンに代えてみてどうなのかについて述べます。

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現在の処方薬について

現在の処方薬は、以下の通りです。

  • セルシン(2mg)×1錠 朝・昼・夕食後
  • スルピリド(100mg)×1錠 朝・昼・夕食後
  • エチゾラム(0.25mg)×1錠 朝・夕食後
  • レクサプロ(10mg)×2錠 夕食後
  • ミルタザピン(15mg)×2錠 就寝前
  • ブロチゾラム(0.25mg)×1錠 就寝前
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アルプラゾラム在庫切れについて

2022年6月頃から、後発品のアルプラゾラムの在庫切れが続いていて、その間は先発品であるコンスタンが処方されていました。ちなみに、同じ成分であるソラナックスも在庫切れが続いている状況との事でした。そして、後発品が入ってきたらそちらに変わったり、在庫切れになったらコンスタンが処方されたり、後発品のメーカーが変わったり、といった状況が続いていました。

そして、10月8日の通院時に、医師からアルプラゾラム(ソラナックス、コンスタンも含める)が在庫切れで入荷が不安定になっているため処方できなくなっていると告げられました。代わりに薬にするか、一旦止めてみるかの選択になりましたが、とりあえず手元にアルプラゾラムの残りがある事から、一旦止めてみるという選択にしました。服用を止めてみて、無理そうなら手持ちの残薬で、その次の通院までは乗り切れると思ったからです。

アルプラゾラム断薬の影響

さて、アルプラゾラムを断薬してからの状況について述べていきます。服薬を止めて最初の1日は、特に何事もありませんでした。しかし、次の日になって、何かソワソワするような感覚に見舞われました。体調も優れないような感じで、ここで断薬の影響が出ている事を自覚しました。

振り返ってみると、アルプラゾラムの服用は、実に10年以上も続いていたのです。それがいきなりの断薬となると、やっぱり影響は大きいですね。

その後は、手持ちの残薬であるアルプラゾラムを服用するようになりました。1日も経つと、少しずつソワソワした感覚もなくなり、体調も復調してきました。

セルシンへの変更

10月22日の通院にて、アルプラゾラムの処方がなくなってからの状況を医師に話しました。しかし、在庫切れの状態はまだ続いているとの事で、「こっちも困っているんですよ」と医師に言われてしまいました。そして、薬を代えるしかないとの事で、医師が示したのは、セルシンとレキソタンでした。聞いていて、どちらも抗不安薬の中では強めの薬だなと思いました。そして、医師の判断でセルシンが処方されました。服用は1日3回(アルプラゾラムは1日2回服用)となりました。

セルシン服用後について

手持ちのアルプラゾラムはまだありますが、セルシンが処方された事により、アルプラゾラムの服用は止めました。そして、セルシンを服用してみました。これまで、同じ薬の増減といった変更があったりしましたが、薬の変更といったら8年前に睡眠導入剤を変更した程度の経験しかなく、最初は大丈夫なのか不安でした。この記事を書いている段階で4日ほど経過しましたが、アルプラゾラム断薬の時に感じたような症状には悩まされていません。アルプラゾラムの成分は、おそらく体内から抜けていると思いますが、セルシンが上手く補完作用しているように感じています。とは言え、まだ日数も浅いので、今後どのような影響があるのかは注視したいです。

終わりに

アルプラゾラム在庫切れからセルシンに変わった事について述べさせて頂きました。

抗不安薬の断薬は厄介ですが、別の薬に代えるのも一筋縄ではいかないかなと思ってましたが、日数は浅いにせよ今のところ大きな変化もなく、ホッとしているところです。とは言え、今後どのような影響があるのか注視していきたいと考えています。

ちなみに、次の通院は2022年11月5日です。それまで安定した状態が続いてくれれば、このままの処方でも大丈夫かなと思っています。

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